居宅介護支援事業所とは…

要支援(1〜2)・要介護(1〜5)・事業対象者の認定を受けた方が最適な介護サービスを受けることができるようサポートをしてくれる専門家、ケアマネージャーが所属する場所です。自宅で介護保険サービスを利用するために必要なケアプランを、ケアマネージャーが作成・管理致します。そのほかに介護認定に関する申請代行なども行います。つまり「介護が必要な人と介護保険サービスをつなぐ」という役割があります。

ケアマネージャーとは…

支援ケアマネージャーは正式名称を「介護支援専門員」といい、2000年に「介護保険制度」が導入された際に誕生した資格です。要介護者本人の自立や尊厳を保持して、その人らしく暮らせるように支援します。

介護保険サービス

ケアマネージャーは要介護者の自宅を訪問し、心身の状態を確認します。また、更新申請に関する書類作成の代行業務を行います。支給限度額の確認と利用者負担額の計算を行います。サービス利用票などを作成し、給付管理票を作成・提出します。さらに実際に介護サービスが開始されれば、定期的に要介護者の自宅を訪問し、健康状態やサービスなどをモニタリング。目標が達成できているか、不満はないかなどを評価します。

ケアプラン作成・介護サービスの調整

介護認定を受けておられる方のケアプランを作成しています。電話にてお申込みください。来所や訪問の日程を相談させていただきます。申し込みからサービス提供の流れは以下のとおりです。
健康状態、生活環境、家庭環境を把握したうえで、どのような介護サービスが必要なのかを評価・分析します。また、本人の「できること」と「できないこと」、そして要望をヒアリングし、そのうえで「今後したいこと」「できるようにしたいこと」などの具体的な目標を立てます。
アセスメントを終えると、その結果から「ケアプランの原案」が作成されます。その原案をもとに、ケアマネージャーと事業所の担当者を主導とした「サービス担当者会議」が開かれ、本人・家族を含めたケアプラン原案の検討が行われます。
サービス担当者会議が終わったら、ケアマネジャーから本人や家族へ、ケアプラン原案の説明(最終確認)が行われます。その原案に対して、本人・家族が同意してはじめて、正式にケアプラン作成されたことになります。
介護サービスの事業者と契約し、介護サービス計画に基づいたさまざまなサービスが利用できます。
以後毎月1回ケアマネージャーはご利用者宅を訪問し、ご利用者様の意向をお聞きしながらサービスの調整をします。

東部クリニック介護支援センター(相談室)

  • いま親が入院していて、そろそろ退院するように言われているけれども、ベッドもないし、お風呂に入れるのも不安だし、介護できるかしら?ケアマネージャーを探してくださいとも言われた
  • 最近、おばあちゃんの物忘れが多くなり、おかしな行動がみられる、一人で留守番させておくのは心配…
  • 近所の人が閉じこもり状態になっている、一人暮らしなのでなんとかしてあげたいけれど、どうしたらいいかわからない…
  • 介護認定を受けたいけれど、どうしたらいいかわからない…
  • 施設に入れたいけれど、なかなかみつからない…

東部クリニック介護支援センターのご案内

事業所名: 東部クリニック介護支援センター
事業所番号: 4710511515
サービス提供地域: 沖縄市、うるま市、北中城村、中城村、宜野湾市、北谷町
電話番号: 098−932−2811
営業時間: 月曜日〜土曜日(8:30〜17:30)
※日・祝祭日、年末年始、旧盆はお休みです。